楽天株の優待で携帯料金がお得なるということで、株を買ってみました。
優待目当てなので、株の利益はなく、逆にマイナスの塩漬け状態です。
対象の皆さんは、SIMが届くか不安でいっぱいだと思うので、SIMが届くまでの経過を紹介しておきます。
優待SIMが届くまでの流れ
SIMカードが届くまでは以下の流れでした。
| 2025/12/16 |
楽天株の購入 |
| 2026/03/16 |
優待の案内が郵便で届き、申込み |
| 2026/03/30 |
本人様確認手続き完了のメールが届く |
| 2026/06/19 |
SIMが出荷される(出荷メールで発送日を確認) |
| 2026/06/20 |
SIM出荷メールが届き、午前中にSIM到着、利用開始 |
6/20に出荷メールが届き、荷物の状況を確認すると、発送が6/19で6/20配達中となっており驚きました。
出荷メールのタイミングがおかしいですね。
8/1から利用開始とありますが、到着後すぐに使えました。
届いたもの
1枚の案内用紙にSIMカードが貼り付けられていました。ただそれだけです。
設定方法は、QRコードからWebで確認する方法でした。
楽天モバイルと違うこと
通話アプリ
優待版の楽天モバイルでは、Rakuten LinkではなくRakuten Linf Officeというアプリを使うことになります。
機能的には、ほぼ同じだと思いますが、これは間違えないようにしましょう。
データ通信
優待版は、月30GBまで無料で使えますが、これを超えると200Kbpsの制限がかかるので注意してください。
優待SIMを使った携帯回線の戦略
管理人としては、家にいることが多く、月1GBでも使い切れないことが多いので、可能な限り携帯料金は抑えたいという思いがあります。
SNS等で調べると、デュアルSIMで優待SIMをデータ通信専用にすれば、費用が浮くということで、以下の構成を想定しました。
- メイン回線:povo(通話)
- サブ回線:楽天優待SIM(データ用・無料通話用)
無料通話用途としては、病院やお店、学校など相手に電話番号を教えなくてもいい相手に対して使います。
流石に、仕事とか知りあいには使いません。相手に伝えておけばいいけど運用がめんどくさくなります。
この構成だと、携帯にかかる費用が0円になります。
povoに関しては、180日間のトッピング未購入で解約になるので、100円程度のトッピングを購入して回線を維持します。
これについては、別記事でまとめているのでよろしければご覧ください。
mobilefun.hatenablog.jp
楽天株を持ち続けることで最長1年は無料で使えるようなので、これを当面維持します。
優待が終わってしまえば、また考え直さないといけませんね。
デュアルSIM運用の注意点
今回、初めてデュアルSIM運用をするので、通話関連でいろいろテストしてみました。
着信に関しては、どちらの番号でも問題なく着信します。
楽天モバイルならRakuten Link Officeに、それ以外は通話アプリにといった形です。
発信に関しては、注意が必要なものがありました。
スマホの設定で通話はどちらのSIMを使うかの設定があります。
楽天モバイルでない回線を設定した状態で、Rakuten Link Officeから発信すると、着信側では非通知として表示されます。
非通知ブロックしている相手もいると思うので、Rakuten Link Officeから発信する場合は、手間がかかりますが設定の通話を楽天モバイルに変更してから発信しましょう。
楽天モバイルの問題点
メイン回線として楽天モバイルを使っていて問題だと思ったことは以下です。
- 地下で繋がりにくい場所がある
- イオン等の大型ショッピングモールの中程で電波が悪いと場所があり、QRコード決済が不安な時がある
- Rakuten Linkで着信音がならないし着信しない(着信通知があとでわかる)
- ド田舎でもないのに、少し郊外の住宅街等で電波が弱いまたはないときがある
普段の生活では、少し注意しておけばいい程度なのでそこまで深刻ではないです。
しかし、仕事関係の電話が着信しないことは大問題だったので、これは乗り換えないとまずいということで、楽天モバイルとはおさらばしました。
ちなみに、Rakuten Linkの着信しない問題をサポートにチャットで問い合わせると以下の回答でした。
楽天回線対応のスマートフォンをお使いください。
これは顧客を舐めているとしか思えない対応でした。
しっかり着信している時期もあったので、明らかに楽天側の不具合です。
メイン回線で検討した回線
優待SIMが使えなかったときのことも考慮して検討した回線です。
優待が使えなくなったら、こちらの回線を検討するかもしれません。
・日本通信
1GB290円とかなり安く、通話も30秒10円で専用アプリ不要といい感じですが、契約事務手数料の割引がほぼないのでやめました。
また、支払いの締めが、契約日から30日と把握しにくいのがデメリットと感じました。
・mineo
そんなに使わないのでマイソクの速度固定のプランを検討していました。
eo光を使っているので、常時330円引きでお得に使えます。また専用通話アプリを使えば30秒10円で通話できます。
300Kbpsで660円、1.5Mbpsで990円であまり安く感じないし、12〜13時が32Kbpsというのは厳しすぎるのでやめました。