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パソコンを買う時に覚えておきたい用語とパソコンの選び方まとめ

2020年から学校でプログラミングが必須になるようで、パソコンの購入が増えると考えられてます。

学校に薦められるがままのパソコンを買うのではなく、自分で知識をつけて納得した上で買うようになってほしいと思います。
社会人になってからパソコン欲しいけど、何買ったらいいか分からないというかたも、知識をつけて欲しいです。

その知識をつけるためのパソコン購入時の基本的なことをまとめてみました。
ぜひ、活用して頂きたいと思います。

パソコンの部品別解説

パソコンを買うにしても性能とか用語が全く分からないという方が多いと思います。
ここでは、基本的な用語の解説をします。

これさえ抑えておけば、パソコンの目利きができるようになるので、安物買いの銭失い・店員の言いなりでパソコンを買わなくて済みます。

CPU

パソコンが情報を処理・計算するための部品です。
人の作業でいうと脳になります。
CPUの性能が良いと、処理速度が速くなります。

CPUのメーカーは、大きく分けるとIntelインテル)とAMDの2種類があります。
最近では、Intelが大部分を占めており、格安パソコンではAMDが使われています。

Intel製のCPUには、Coreシリーズ、Celeronセレロン)、Pentiumペンティアム)というブランドが存在します。
ブランドごとに性能が設定されており、性能は次の順になります。

  1. Core i7(動画編集、モデリングなど向き、高性能)
  2. Core i5(プログラミング、デザインなど向き、そこそこの性能)
  3. Core i3(文書作成、ちょっとしたプログラミング等、一般的な性能)
  4. Celeron(Word、Excel等文書作成向き、低性能)
  5. Pentium(Word、Excel等文書作成向き、低性能)

その他にもAtom/Core mというものがありますが、低消費電力なタブレットやパソコン向けなので避けた方が良いです。

CPUは「Core i7 8700K 3.7GHz」等と記載され、次の意味があります。

モデルナンバー・動作周波数は、今の所気にする必要はないので、CPUの名称になるブランドはしっかり選ぶようにしてください。

CPUの処理能力が高いと、パソコン全体の処理速度が速くなるというものではなく、後に説明するHDD/SSDの選択でも左右されます。

メモリ

パソコンが情報を処理するための作業エリアにあたる部品です。
人の作業でいうと机になります。
パソコンの電源を切るとメモリ内の情報は全て消えるので保存はできません。

メモリの数字が大きいほど、たくさんのアプリを起動することができます。
逆に数字が小さいと、たくさんアプリを起動したとき、動作が重くなりパソコンが固まりやすくなります。

このメモリの数字、4GB(4ギガバイト)などと表現されます。
メモリの大きさは、GB(ギガバイト)>MB(メガバイト)になります。

現在一般的に必要とされるメモリは4GBで、画像処理など重い処理をする場合、8GB以上を推奨します。

HDD/SSD

パソコンのデータを保存する部品です。
人の作業でいうと本棚やキャビネット等の保管場所になります。
パソコンの電源を切ってもデータが維持されます。

HDD(ハードディスク)は、大容量のデータの保存が可能な半面、磁気でデータを保存しているため読み書きが遅い傾向があります。
保存するデータ量が増えるにつれて、読み書きが遅くなるので、時々デフラグというよく使うデータと使わないデータを並び替えるメンテナンス処理が必要なります。
構造上、衝撃に弱くノートパソコンだと落下させると壊れることもあり、取り扱いに注意が必要です。

SSDエスエスディー)は、HDDに比べるとデータの保存量は少ないですが、読み書きがHDDの約10倍以上速いです。
磁気を使わず、先程説明したメモリと同じような仕組みなので、落下してもデータが消滅することはありません。
データの読み書き回数が多くなってくると、遅くなることもありますが、普通に使ってる分には気にする必要ありません。

HDD/SSDで使われるデータ保存単位は次の順で大きくなります。

  1. TB(テラバイト)1TB/2TB
  2. GB(ギガバイト)500GB/250GB

容量が多い方が使い勝手は良いですが、ファイルを削除しない限りデータは残ったままになります。
空きがないからと大きいサイズばかり求めても、データを消さないと同じことの繰り返しになります。
可能な限り必要最低限の容量のものを選ぶようにし、ファイルの管理スキルを身につけることをおすすめします。

CPUがCeleron等の遅いタイプのものでもSSDにしておけば、そこまでパソコンが遅くなることはないので、格安パソコンでもSSDを選択しておけば大丈夫です。

画面サイズ

パソコンの処理内容等を表示する部品です。
人の作業でいうと目になります。

画面の大きさは、ノートパソコンだと17/15/14/13/11等、デスクトップだと32/27/24/23/22等のサイズになります。
画面の大きさ以外に解像度というものがあり、これは画面一つ一つを形成する1点(ドット)の数を表したものになります。

ノートパソコンで標準的な画面の大きさは15.6型で、解像度が1366×768になります。
この15.6型で解像度が1920x1080(フルHD)というものもあります。
後者のフルHDの方が、1点(ドット)あたりの大きさが小さいので、滑らかでキレイな表示が可能です。
しかし、その分文字の表示が小さくなって見にくくなります。

この見にくさを解消するには、画面の大きさを大きくするか、Windows等のOSの設定を変更する必要があります。

画面の大きさと解像度の比率を計算したものを「ドットピッチ」といいます。
見やすさの目安としてドットピッチが0.26以上のものが良いです。

光学ドライブ

CD/DVDを読み書きするための部品です。

最近のパソコンだとこれがついていないものもあります。
パソコンでDVDを読んだり、市販ソフトを買って使うことがあるならあった方が良いと思います。

ただ、ノートパソコン等に内蔵されていなくても、周辺機器として光学ドライブ単体でも売られています。
単体で1台持っていた方が、パソコンの価格を抑えられるし、故障した時にドライブのみ買い換えるだけで済むメリットがあります。

USB2.0/3.x/Type-C

パソコンから他のUSBメモリにデータを転送したり、プリンタやその他周辺機器を繋げるための汎用的な接続規格です。

USBにはバージョンがあり、データ転送速度が異なります。
次の順で転送速度は速いです。

  1. USB Type-C / USB 3.x
  2. USB2.0

安いパソコンになると、価格を抑えるためUSB2.0と3の両方がついている場合があります。
できればUSB3が多くついているものをおすすめします。

USB2と3の見分け方は、USB3は内部が青色になっています。

USB2/3とUSB Type-Cは、端子の形状が異なるため互換性がありません。
これらを接続する場合、変換アダプターを追加することで接続可能になります。

無線LANWi-Fi

スマホ等でもおなじみのインターネット(ネットワーク)に無線で接続するための規格です。

実はこれにも細かな仕様があって「IEEE 802.11 a/b/g/n/ac」というのがあります。
周波数も2.4GHz帯と5GHz帯があります。

周波数ごとに次の特徴があります。

  • 2.4GHz帯:電子レンジなど、同じ周波数を利用している機器が多く電波干渉しやすい、電波が遠くまで飛ぶ。
  • 5.GHz帯:周波数帯を利用している機器が少なく電波干渉しにくい、電波の範囲が狭く、障害物(壁等)に弱い。

また「a/b/g/n/ac」ごとに通信速度の上限が決まっています。

  • b:11Mbps(2.4GHz)
  • a:54Mbps(5GHz)
  • g:54Mbps(2.4GHz)
  • n:72〜600Mbps(2.4/5GHz)
  • ac:433Mbps〜6.9Gbps(5GHz)

これらは各対応機器で最上位のものが使われますが、接続する機器同士が同じ規格を使えないと、通信速度の恩恵を受けることができません。
例えば、ルーターがac対応でもパソコンがgだとgまでの速度しか出ません。

「n/ac」は、MIMO(マイモ)という技術で、電波を重ねて高速化することが可能で、これを使うと最大速度まで達することが理論上可能です。
通信速度的には、5GHz帯の方が速いですが、電波発生地(ルーター)から離れるほど遅くなります。

安いスマホだと「b/g/n」対応で、高いスマホだと「a/b/g/n/ac」の全部入りだったりします。

「ac」で通信できるものを買っていた方が、将来的には安心です。

HDMI/DisplayPort/USB Type-C

パソコンから別売りのモニターに接続するための接続規格です。

HDMIはテレビにもついているのでお馴染みだと思います。
DisplayPortは、パソコン用の接続規格です。
USB Type-Cは、モニターも繋げられる汎用的な規格です。

別売りのモニターを繋げる必要がなければ、特に意識する必要はないです。
ほとんどのパソコンでHDMIがついています。

あったら便利な周辺機器

USBメモリ

データの持ち運び・やり取りをすることもあると思うので、1つは持っていた方が良いです。
必要なデータ容量は、16GB以上をおすすめします。

データ容量が多くなるとデータ転送時間も増えるので、可能な限りUSB3のものを買いましょう。

外付けHDD/SSD

SSD内蔵のパソコンを買うとデータの保存容量が足りずに困ることがあります。
パソコン本体以外にデータを保存する方法としてUSBメモリ以外に外付けHDD/SSDを使う方法があります。

パソコンに内蔵されているHDD/SSDのみを外に出して接続する感じです。
容量が多いものが欲しいならHDD、容量が少なくても高速な読み書きをしたい場合はSSDを選択します。

壊れにくさを重視するならSSDをおすすめしたいのですが、まだまだ気楽に買える価格ではないです。

外付けにも大きさがあって、3.5インチと2.5インチがあります。
3.5インチは、デスクトップパソコンで使われるHDDが、2.5インチはノートパソコンで使われるHDDが使用されています。

パソコンに繋いで使う場合は、2.5インチのコンパクトな外付けHDD/SSDを買った方が良いと思います。

光学ドライブ

先程も述べましたが、パソコンの価格を抑える、故障時のことを考えると別売りのものを買っていたほうが良いです。

マウス

デスクトップなら必須ですが、ノートパソコンだとトラックパッドが付いてるので別のマウスは不要です。
しかし、トラックパッドだと操作しにくい人が大半だと思うので、別売りのマウスはあった方が良いと思います。

マウスにも接続方法が、有線/Bluetoothブルートゥース)/無線(2.4GHz)の3種類があります。
電池を気にしたくないなら有線、配線が煩わしいならBluetooth/無線がおすすめです。

Bluetoothと無線の違いは、Bluetoothはそれが搭載されていればどのパソコン・マウスでも接続できるが、無線はメーカー独自のものが多いので、マウスが違うと別のものを用意する必要があります。

ボタン数も3ボタンよりも5ボタン以上の方が、ネットをしていてもマウスで戻る・進むの操作ができ楽になります。

パソコンのメーカー別解説

有名メーカーについてざっくりですが解説します。

国内メーカーと海外メーカーの特徴

国内メーカー
  • 価格が高い
  • 使わないソフトが最初から入ってる
  • 在庫処分があってもそこまで安くならない
海外メーカー
  • 価格が安い
  • 必要最低限のソフトしか入っていない
  • 高性能モデルはかなり使える物が多い

富士通

品質的には十分で使い勝手も結構良いです。
ラインナップもわかりやすいので、初心者におすすめのメーカーです。

個人的にも愛用・好きなメーカーですが、最近価格が高すぎるので買ってないです。

www.fmworld.net

東芝

普通に買ってはいけないメーカーです。
品質が悪いのではなく、アウトレット等で安売りを良くしているので、そちらを買うようにした方がお得です。

モデルによってはキーボードが使いにくい場合があるので、店頭で確認できるなら確認しておきましょう。

dynabook.com

NEC

富士通と同じような感じの国内メーカーです。
初心者におすすめです。

昔はHDDが壊れやすいメーカーとして有名でしたが、現在ではもう関係ないですね。

nec-lavie.jp

Panasonic

法人向けのラインアップなので、価格的には高いです。
学校の推奨パソコンになることもありますが、高いだけなので買わないようにしてください。

「パソコンはPanasonicじゃないとダメ!」というのがない限り候補から外して良いメーカーです。

panasonic.jp

マウスコンピューター

国産で安く買えるメーカーです。
「え?どこの?あやしい。壊れやすそう。」というイメージが強いのですが、ここでも紹介しているSSD搭載パソコンが結構安く買えます。

安さ重視ならありでしょう。

www.mouse-jp.co.jp

Lenovo

海外メーカーでラインナップが豊富でセールしてるとかなり安く買えます。

中国メーカーなので敬遠されがちですが、法人ではよく使われています。
モデルでの格差が激しいので、あたりが悪いと本当によく壊れます。

パソコンを安く買いたいという方によく勧めます。

www3.lenovo.com

DELL

海外メーカーで法人ではよく使われています。
こちらも当たり外れあるのですが、品質的には良いほうだと思います。
個人的にはXPSがおすすめです。

Dell オフィシャルサイト | Japan | Dell 日本

HP

海外メーカーで、価格帯が高いラインナップが多いです。
安売りしてる時に買うのが良いです。

ちょっとオシャレなパソコンが多く見受けられますが、オシャレ重視でUSB端子が少ないとかあるので、そこは注意しましょう。

www8.hp.com

ASUS

海外メーカーでよく安売りしています。
ただラインアップが微妙で買いたいと思うモデルが非常に少ないです。

あと独自の仕様があって、これに困ることがよくあります。
素人は買うのを避けた方が良いメーカーです。

www.asus.com

HUAWAI

最近スマホでも知名度が急上昇中の海外メーカーです。

国産だともっと高くなりそうなものを手が届く範囲で提供してくれます。
Appleを意識している製品が多く、正直価格的にも高いので、買うことはないかもしれません。

予算的に余裕があって、趣味的であれば買っても良いと思います。

consumer.huawei.com

パソコンの購入でよくある質問

パソコンを買う時期は?

「パソコンは欲しい時に買う!」でも良いのですが、気楽に買える金額ではないですよね。できれば安く買いたいと誰もが思います。

もしパソコンを買うのであれば、10〜12月がおすすめです。
この時期は、旧モデルのパソコンが在庫処分で売り出されており、当初の半額で買えたりもします。

「最新ではないのか!」という声が聞こえてきそうですが、今のパソコンで最新版を買う必要は全くありません。
なぜなら、性能がほとんど変わっていないからです。
微々たる性能アップにお金を払うのはとてももったいないと思いませんか?

ただ円相場と連動するので、価格帯で言うと安くないと感じる時期もあります。
目安としては、Core i5/SSD128GBのモデルが4〜6万で買えたりします。
円安だと先程の価格+2〜3万が相場です。

パソコンはどこで買うべき?

パソコン買うならヤマダ電機ヨドバシカメラなどの家電量販店じゃないの?と思われるかもしれませんが、よほどの理由がない限りネットで買うことをおすすめします。

なぜなら、カスタマイズして価格を抑えたり、お得なクーポンを配布してたりするからです。

パソコンメーカーの公式サイトで買うと無料保証が1年から3年になったりします。

ノート・デスクトップどっちがいいの?

どういう風にパソコンを使うかで決まると思います。

パソコンを移動して使わない、置く所が決まっているのであれば、デスクトップ。
パソコンを移動して使う、置く場所がないのであれば、ノート。

電気代を考えるとノートパソコンの方がかかりません。

子供のプログラミング用ならノートパソコンがおすすめです。
子供のためのプログラミング道場なるものがあるので、そちらで教わったりするならノード必須です。

個人的には、持ち運び・バッテリ駆動できるノートパソコンをおすすめします。

WindowsMacどっちがいいの?

ちょっとパソコンが詳しい人だと、この問題が出てくると思います。

結論から言うと、クリエイティブなこと(仕事でプログラミング、デザイン、動画編集やる)をしない限りWindowsをおすすめします。

間違っても「オシャレだから!」「スタバでドヤ顔したい!」「みんなが使ってる!」という理由でMacは買わないでください。あとでいろいろと後悔します。

使い慣れてくるとWindowsよりもMacの方が断然使いやすいんですが、いろいろとパソコンスキルがないと解決できない問題も出てくるので、ある程度パソコンが使いこなせるようになってからMacを買うことをおすすめします。

それでも「Macが欲しい!」という方は、サブ機として使うなら良いと思います。
私もサブ機でMacを使いだしてから、Macにメインにしました。
しかし、仕事柄Windowsを使うこともあるので、両方持ってた方が安定ですね。

パソコン買う時に一緒に買った方が良いものは?

パソコンが壊れて初期化するときのことを考えると、USBメモリ32GBを1つ買うことをおすすめします。

今のパソコンは、購入時のデータがHDD/SSDに保存されています。
HDD/SSDが壊れてしまうと購入時の状態に戻すことができません。

そんな時のためにメーカーはリカバリディスクを1万円前後で販売しています。
それを利用しても良いですが、もったいないし、DVDなので購入時の状態に戻すのにとても時間がかかってしまいます。
ディスクの入れ替えもあるし、つきっきりになるので、結構めんどくさいです。

そんなことにならないために、パソコンを初めて起動した時にUSBメモリリカバリデータをコピーする処理をしておけば、あまり時間を書けずに購入時の状態に戻すことができます。

子供がプログラミングするためのパソコンはどんなのがいいの?

2020年から学校でプログラミングが始まりますね。
どんなカリキュラムなのか分かりませんが、おそらく最初はキャラを移動させるみたいな単純なプログラムを書くのではと思っています。

そんな感じだと一般的な性能のノートパソコンで十分だと思います。
価格も抑えられるので。

  • 予算あり:15.6型/Core i3/4GB/SSD128GB
  • とにかく安いの:15.6型/Celeron/4GB/SSD128GB

HDDだとCore i5のCPUでも遅くなってしまうので、おすすめしません。
必ずSSD搭載のパソコンを買うようにしてください。

システム開発できるぐらい本格的にプログラミングをしたい!」というなら次のようなノートパソコンをおすすめします。

学校推奨のパソコンと同じものを買うべき?

高校・大学入学時にパソコンの購入案内をもらうことがあると思います。

以前、親戚にその案内を見せてもらったのですが、学生が使うには高性能すぎてとても無駄に感じました。
性能的には、システム開発で使うレベルでした。

学校指定でなければ、学校のものは買わずに自分で買った方が費用を半額以下に押さえることができます。

学校で使うので、持ち運びをすることが多くなります。
通学でも荷物にならず、それなりの性能で使うのに支障がないというのが目安です。

ノートパソコンになると思うので、画面サイズは13/11型がおすすめです。

  • 使い勝手重視:13.3型/Core i3/SSD128GB(1.3〜1.5kg)
  • 軽さ・性能重視:11.6型/Core i3/SSD128GB(1.0〜1.3kg)
  • 安さ重視:11.6型/Celeron/SSD128GB(1.0〜1.3kg)

画面サイズが11型になると、入門向けのパソコンが多くなり、性能が著しく低下したモデルが増えます。

入学でいろいろとお金がかかると思うので、パソコンは10万以下・可能であれば5万円以下で購入するようにしましょう。

こだわりがあるのであれば、本人がバイトなりして買えばいいのです。
環境によって用途が異なってくるので、親がそこまでパソコンにお金を出す必要はありません。

パソコンの購入価格の目安はどのくらい?

バリバリパソコンを使わない方は、3〜10万の価格帯のものを買えば良いです。
間違っても10万を超えるパソコンは、買ってはいけません。
単なる無駄遣いです。

どうやって欲しいパソコンを探すの?

パソコンの用語や性能等については理解したが、どうやってそのパソコンを探すのか。

簡単な探し方としては、kakaku.comでスペックやメーカーを指定して検索します。
kakaku.com

そこで目をつけたパソコンの型番を個別にGoogleAmazon楽天等で検索し、お得に買える所を探し出す感じです。

あとは、メーカーサイトで検索して探すというのもあります。

購入後にカスタマイズはできるの?

購入後、市販品でできるカスタマイズは、HDD/SSD・メモリの交換ぐらいです。

パソコンのモデルによっては、メモリが基盤直付で交換すらできないものもあります。
特に画面サイズが13型以下のものに多く見られます。

費用を抑えるためにHDDモデルを買って、SSDに交換するということも可能です。
しかし、データのコピーに工夫がいるので知識のある人にしかおすすめしません。

メモリも4GB追加で欲しいからなんでもいいわけではなく、パソコンごとに使ってる規格があるのでそれと同じものを買わないと動作しません。

メモリの増設・交換ぐらいができると思った方がよいでしょう。

まとめ

パソコンを買うときの基本知識についてまとめました。

具体的にこの機種を買ったら良いという説明がないのは、パソコンもモデルチェンジで入れ替わるため、その時のものではなく、長く使える汎用的な知識をと思い記事にしました。

これさえ知っておけば、用途ごとに最適なパソコンを買うことができるようになると思います。

ひょっとすると知人からパソコンについて相談がくるようになるかもしれませんね。

「パソコンの購入でよくある質問」は思いついたら追加しますが、「これなどうなの?」という質問あればこの記事のコメント欄に書いて頂ければ調査・回答をしようと思います。

ちなみに自作するほどパソコンに詳しいわけじゃないので、・内容は勘弁してくださいw