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SIMカードを契約するならデータ量が月毎のプランを選んだ方が良い

SIMカードには、通信制限のないデータ量が付属しています。
そのデータ量には有効期限があって、当日まで、当月までといろいろとあります。

日毎・月毎のルール

当たり前のことですが、以下のような感じでデータ量に期限があります。

  • 日毎の場合、その日のうちに使いきらないとデータ量が0になる
  • 月毎の場合、その月のうちに使いきらないとデータ量が0になる

日毎はお得ではない理由

どのサービスもデータ量は、同じような設定なっており、月毎で2GBだと、日毎はそれを約30日で割った値である約70MBになっています。

1日70MBを例にすると、1日でそれだけのデータ量を行おうとすると結構通信しないと使いきれません。
ゲームを長時間する方なら使いきれるかもしれません。
使いきってしまうと、200Kbpsぐらいに通信に制限がかかってかなり遅くなります。

あまり使わない方なら必ずデータ量が余ってしまいます。
その使い切れずに余ったデータ量は1日経つとなくなってしまい、非常にもったいないです。

日毎の場合、毎日データ量を使い切ることを考えておかないといけないので、気持ち的にしんどいと思います。

月毎がおすすめな理由

日毎に比べ月毎だと、ひと月の間によく使う日、使わない日があったとしても月の中でうまく調整ができます。

月末が近づいてきて、だいぶデータ量が残っていたとしても、アプリの更新やテザリング等、データ量の多い通信を使って消化することもできます。

月末付近でデータ量を使いきれるか考えないといけないですが、日毎に比べると気持ち的には楽だと思います。

月毎で翌月まで繰り越せるプランは節約できるかも

サービスによっては、データ量を翌月まで繰り越せるプランもあります。
翌月まで繰り越せると当月使わなくても翌月にたっぷり使うことができるようになります。

月2GBで契約していて、あまり使わないというときは、1GBのプランにデータ量を減らすことで通信費を抑えることもできます。

データ量が1GBに減って足りるか不安に感じるかもしれませんが、翌月まで繰り越せるプランであれば、翌月分のデータ量を合わせると最大2GB/月使えます。